イルカと泳ぐ

料理イメージ

 

ドルフィンスイムツアーについて
船でのウォッチングは安全のため、必ず船長とガイドの指示に従ってください。

船長 広瀬晋吾 幸晋丸 1.5トン
旅客定員 11人

 

  • 山じゅうでは上記の船にてドルフィンスイム(イルカウォッチング)を行っています。
  • ドルフィンスイムのご予約は午前・午後の2回ご利用いただけますが、混み合っている場合はどちらか1回になる場合がございます。
    これは、御蔵島のイルカ達にストレスを与えないための隻数制限によるものです。皆様のご理解とご協力をお願い致します。
  • 定員が2名様以下の場合、他のウォッチング船に便乗させていただく場合がありますお客様のご理解とご協力をお願いします。
  • ドルフィンスイムは海況によりとてもハードなツアーになることがあります。
    安全のため山じゅうでは6歳以下のお子様や妊婦の方のご乗船はお断りさせていただいております。

イルカと泳ぐ

出会い方は様々
●イルカといっしょに泳ぐ
船からイルカを見つけたら、少し先回りして海に入ります。マスクやフィンなどを使用して、イルカと一緒に泳ぎます。イルカの状態がよければ驚くほど近くによってきたりします。ただ、イルカの状態によっては、全く相手にされないこともあります。また、泳ぐといっても酸素ボンベなどを使ったいわゆる 「スキューバダイビング」でのウォッチングは禁止されています。
泳ぎの苦手な方は
●ライフジャケットなどで海に浮かんで見る
泳ぎがあまり得意でない方やマスクやフィンなどをあまり使ったことがない人は、イルカがいたら海に入り、ライフジャケットなど浮かんだままウォッチングすることもできます。海に浮かんでいるだけでも、イルカの状態によっては、近くに来てくれることもあります。マスクを付けて顔を沈めれば真下を泳ぐイルカが見られる事も。
●船の上から見る
イルカを見つけたら、海に入らずに船の上から眺めるだけということもできます。これもイルカの状態によっては、水中から見るより船上からの方が面白い行動が見られることも。

 

御蔵島のドルフィンスイムルール

1.イルカの食事や交尾、出産などの自然な行動を妨げない。
2.小さい子供を連れた群れにはこちらから接近しない。
3.イルカに触らない。触ろうとしない。
4.イルカに餌を与えない。
5.スキューバダイビングでイルカに接近しない。
6.ホイッスル、ダイビングコンピューターなど、人工音を発する器具は使用しない。
7.水中カメラで撮影するときはフラッシュを使用しない。
8.ボートより100m以上離れない。

※あくまで水中はイルカの生活区域です。
おじゃまします。』という気持ちを忘れないで下さい。

マナー

ルールのほかにも、イルカと人間そして一緒に船に乗り合わせる人たち同士、気持ちよくすごしたいものね。
1.イルカと誰かが遊んでいても割り込んでいかない。
イルカが逃げてしまうことがあります。あせらず余裕を持ちましょう。

2.海にエントリーするときは、人同士の接触に気をつけて。
人同士の接触によるトラブルなどがあります。譲り合いの気持ちを持って。

3.無理な息こらえや自分の能力を超える水深への潜水をしない。
(浮かんでいてもイルカは十分ご覧になれます。)
事故の発生の心配や、ほかの乗客の迷惑にもなりますので、フリーダイビングの練習はお控えください。